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WHOが低温の健康への悪影響に警鐘

「ヨーロッパにおける住宅と健康」という2009年のWHOの調査報告書
(☆精細な分析により、居住者健康に悪影響を与える住宅諸条件、特に
以下について新しいエビデンスを提供した。
◇ 室内空気質
◇ 低温と高温の影響
◇ 騒音
◇ 家庭内事故)
の中で、居住者の健康に悪影響を与えるものとして「低温」と非常に
はっきり書かれています。
それほど低温による健康障害は世界では常識なのに、日本では常識に
なっていず、医師の中にも寒い方が良いという人もいるほどです。
このあたりが家ずくりの根幹にかかわっていると思います。
寒さの健康えいきょうは、2009年英国保健省の年次報告書にも
書かれています。16℃以下だと呼吸器疾患に影響があり、12℃
で血圧上昇、心臓血管疾患のリスク、5℃で低体温症を起こす
ハイリスクとあり、「部屋の温度が下がることでこのような症状に
かかる人が増えるので、国民の皆さん部屋の温度を上げて下さい」
と書かれています。
イギリスは日本同様、生活困窮家庭に生活補助が出てますが、
冬季はそこに暖房費が上乗せされます。
前述のようなことが常識となっているので、一定の温度で暮らす
ことは国民の権利として必要であると社会的認知がされているのです。
日本にはその考え方はまだありません。

近畿大学 建築学部長 岩前篤 教授 の記念講演からの
引用となります。

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